弁慶が割った岩
それから息を切らしながら山道を上って行くと、「弁慶が割った岩」と名前が付けられている大きな岩がある。
こんな所にまで弁慶が来たのかなと、疑わしいが(笑)。
人間の背丈の2倍以上ある岩が、わずかな隙間をあけて折り重なっている。
そしてその岩と岩の間の隙間で、胎内巡りができると書いてある。
日がさえぎられて薄暗くなっているので、息子は私の手を握って、離さない。
ほんのちょっとの距離なのに。
(でも、頼られてうれしい母の私♪)
でも明るい場所に来ると、太陽はさっさと手を離して、
ワーッとでかい声を張り上げて走っていってしまった。
奇跡の写真
聡史さんが、私たちとあんなちゃんたち全員の写真をとってくれた。
写真をとってもらえることも、奇跡に思える。
だって離婚引越ししてからは、
私が子どもたちの写真を撮るだけ。
私の写真を撮ってくれる人なんて、いない。
シングルマザーになったからこそ、
夫がいて、子どもがいて・・・という当たり前の生活が、
当たり前ではなかったことに気づかされた。
夫婦仲が悪いときには、夫の存在がうっとうしくってたまらなかったのに、
子どもと母親の私以外に、
もう一人、「父親」であり「パートナー」「夫」であるという存在がいたことでの恩恵。
車の運転、荷物運び、家事の共同作業、写真を撮ってもらう・・・。
どれも、私以外にもうひとり大人がいなければ、
やってもらえないことだった。
でも結婚生活の平凡な毎日には、感謝を感じたことが少なかった。
(だから、離婚になっちゃったんだよね(爆))
ます釣りの支払い
駐車場に戻り、鱒(ます)釣りの池掘りに行った。聡史さんが、カレンちゃんと太陽と光子の分の釣りざおと餌代を、支払ってくれた。
ありがたい。
本当にありがたかった。
だってます釣りをしたいとカレンちゃんや太陽が言ったとき、
私はお金がかかるからどうしよう・・・としか、思えなかったもの。
あんなちゃん一家がわざわざ遠くから来てくれたんだから、
今日くらい、お金を出さなきゃしょうがない(ゴメン)と思ったけれど、
100円でも10円でも、少ない出費にとどめておきたかった。
もちろん聡史さんのことだから、
きっとうちの子の分まで払ってくれるだろうな〜という期待はあった(汗)。
でも、本当に払ってくれるかどうかはわからない(恥)。
それを実際にお金を払ってもらって、
貯金残高が気になって仕方がない私には、聡史さんのお財布に感謝だった。
〜〜〜 おすすめの情報です 〜〜〜
読んでみたら驚きの内容でした、
こんなイメージの仕方があるなんて・・・
と、
人間不信だった男性やニート・オタクだった男性も
社会復帰、結婚へと変わっていきました。
これは、
うつだった津曲 政光さんが、自分を変えたイメージ力について教えてくれる情報です。
願望が叶うようなイメージのやり方を・・・・・
問題を解決してしまうようなイメージの方法論を・・・・・
悩みほとんどなく毎日を楽しく過ごせるようになるイメージングを・・・・・
津曲さんは、とうとう見つけたのです。
「願望実現&問題解決ができるイメージ力」
願いは、実現しますヨ、きっと!!