離婚して引越し
夫の両親の家のそばに建てた新しい家。そこで約1年暮らして離婚(爆)。
(夫の両親とうまくいかなったという理由ではなく)
離婚届を出した4日後。
私は家賃3万円の狭くて古い借家に引っ越した。
元夫の休みの日を選んで引越ししたのは、
新しい家で荷物を整理するまで子どもたちを見ていてほしかったからだ。
別れた夫とはいえ、
ヘルプしてもらえるなら、使えるものはなんでも使え(爆)という感じだった。
ところでよく、「(元夫と)そんなに仲良しなのに、離婚するの?」と聞かれた。
そうなのだ。
元夫は誰にでも(そう、離婚する元妻の私にさえも)親切な人だが、夫婦としてはもう一緒にやってはいけなかったのだ(涙)。
さて、引越し屋さんが来て荷物を運ぶ間、目の前に住む元夫の両親宅で元夫たちに子供二人を見てもらってた。
元夫の住む同じ市内に引っ越したので、そのまま元夫に子供たちを預かってもらい、
私は引越し屋さんの車を先導して、新しい”我が家”に向かった。
元夫の家を後にする前に、あんまり顔を合わせたくはなかったけれど、
最後だからと思い、彼の両親に簡単な挨拶に行った。
「今までお世話になりました」と言ったら、おばあちゃんは「体に気を付けてね」、
おじいちゃんは「何かあったら、相談に来なさい」と言った。
おじいちゃんの思いがけない「相談に来なさい」という言葉に、私は胸をつかれた。
いろいろあったけれど、こんな二人が舅・姑であってよかったと最後に思えて、すごくほっとした。
これで何の恨みもなく、この地を後にできる。
引越し屋さんが車のエンジンをかけて待っていたので、感傷に浸る間もなく出発。
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加川逸芳さんは2歳のときに両親が離婚しましたが、
両親とも加藤さんを引き取らず孤児院に預けられたそうです(涙)。
4歳で育ての親に引き取られましたが、
やがて生活保護を受けるほどの貧乏になり、
小学校6年から高校3年まで新聞配達をして、
学費を稼ぎながら高校まではなんとか卒業したそうです。
その後、
陸上自衛隊入隊、それから職を転々としているうち、
23歳のときに慢性B型肝炎と診断され、
27歳まで頻繁に入退院を繰り返してろくに働けず、
借金がふくらんでいったそうです・・。
そんな入院中に、謝世輝(しゃ・せいき)さんの本を読み、
自分を変えて、病気を治し、就職・結婚にも恵まれたそうです。
やがて独立し、
マーケティングコンサルタントなどを行い、
あの神田昌典さんが代表の株式会社アルマックとも代理店契約を結んでいるそうです!
人生を逆転させた加川さんが、
お遊びのない文章でストレートに、
つまりあなたが成功と幸せを手にするために必要なノウハウ知識に絞って書いています。